肌荒れと肝臓のケア

アルコールと肌荒れ@

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?b-?ses / me and the sysop

 

お酒を飲むと肝臓はアルコールを分解します。
アルコールは肝臓にとっては毒ですから懸命に解毒しようと働きます。

 

しかし休肝日も作らず毎日のように飲み続けていると
肝臓の負担が大きくなってきます。

 

肝機能が低下し、吹き出物の原因となったり、
肌の新陳代謝が遅れて乾燥したり、くすみが出てきたりします。
(もちろん肝機能の低下の影響は肌だけにはとどまりませんが。)

 

また飲酒により毛細血管が拡張してきて、皮脂腺を刺激し皮脂分泌量が増え
いわゆるギトギト顔になります。
角質が厚くなっている状態で皮脂分泌量が増えるとニキビの原因にもなります。

 

ここでアルコールによる低下した肝機能を正常に保つために力を発揮してくれるのが「しじみ」なのです。

 

「二日酔いにはしじみ」と言われるゆえんは、しじみにバランスよく含まれる
必須アミノ酸にあります。

 

アルコールを摂り過ぎて損傷を受けた肝細胞は必須アミノ酸を補給することにより、
肝細胞の主な成分であるタンパク質が合成され修復されます。

 

この時アミノ酸の中で、もし足らない成分があると利用価値は格段に
下がってしまいますが、しじみはアミノ酸スコア100(必須アミノ酸が
すべて揃っている)という優れものなのです。

 

しじみの豊富な栄養成分を、自然のバランスでまるごとギュッと凝縮しました!