肌荒れと肝臓のケア

肌荒れ、シミ対策に「食養生」

寝起きがつらい

 

 

東洋医学において、特に目立った症状がなくても「何となく元気が出ない、
活力が出ない。」などとまだ病気ではないがいずれ病気に移行するかも
しれない状態のことを「未病」と呼びます。

 

未病にならないためには日頃の予防が大事ですが、その予防のことを
「養生」といい、食事に関する養生を「食養生」といっています。

 

肝機能の低下による肌荒れについて、この食養生の観点から考えますと
昔から肝臓にいいと言われている食べ物の代表格が「しじみ」です。

 

しじみは潮の満ち引きによって塩分の濃度が変わる環境に耐えるため、
内臓を大きくするよう進化してきました。

 

これにより内臓の働きを活発にするアミノ酸やビタミンを豊富に含むようになり
そのバランスも非常に良いものとなりました。
(しじみのアミノ酸スコアは100%といわれています。)

 

ちなみにアミノ酸の一種であるアラニンという物質はアルコール分解を促進する
働きがあり、お酒を飲まれる方には大変ありがたい成分です。

 

肝臓の養生にしじみの力を上手に取り入れ肝機能の低下からくる肌荒れやシミを
防ぎましょう。

 

しじみの豊富な栄養成分を、自然のバランスでまるごとギュッと凝縮しました!